高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)
によって 大内 建二
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ペーパーバック : 247ページ ページ
作者 : 大内 建二
出版社 : 潮書房光人新社 (2017/7/1)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4769830211
フォーマット : 文庫
発行日 : 2017/7/1
平均的な顧客フィードバック : 4.2 5つ星のうち(3人の読者)
ファイル名 : 高速艦船物語-船の速力で歴史はかわるのか-光人社nf文庫.pdf (サーバー速度29.07 Mbps)
ファイルサイズ : 22.62 MB
作者 : 大内 建二
出版社 : 潮書房光人新社 (2017/7/1)
コレクション : 本
ISBN-10 : 4769830211
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高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には247ページページあります。 高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)は潮書房光人新社 (2017/7/1)によって公開されています。 この本は2017/7/1に発行されます。 高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ高速艦船物語―船の速力で歴史はかわるのか (光人社NF文庫)をダウンロードできます。
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「船」が生まれたのは6000年前の古代エジプトから、という一節から始まる壮大な歴史。第一章は、エジプトのパピルスの船→ギリシア・ローマのガレー船(映画『ベン・ハー』で見たね)→中世のコグ船とバイキング船→地中海フランスのガレー船→大航海時代のキャラック船とキャラベル船とガレオン船(日本にも来航)→英国海軍の戦列艦「ヴィクトリー」に代表される木造帆走艦に高速帆船のフリゲートとスループ→独立後のアメリカの東西を結ぶため南米ホーン岬を経由する高速帆船ホーン・クリッパーさらに中国茶を英国に運ぶためのティー・クリッパー(「カティーサーク」号が有名)。この章では言葉使いは異なるが同じ事象が繰り返して叙述するような不手際もあるが、p52の第13図の帆走フリゲート「コンスティテューション」号が米国ボストンに保存されている記念艦なのか、別の船なのか疑問。それ以外は初耳の事柄が多く高評価だったのですが・・・第二章に入り初期の蒸気機関動力船の開発過程やレシプロ機関の構造や劇的なタービン機関の登場と構造など有用な知見が見られるのだが。重複叙述には苦笑する以外になかったのだが、p85でイギリスのインマン・ライン社が3871トンの貨客船を配船したと記述しているが船名を記載しておらず驚かされ、そのうえp96にイタリア海軍が1914年に完成させたカイオ・デュイリオ級戦艦の要目で不可思議な数値を列挙(排水量、機関出力、速度どれも根拠不明)、さらに日本海軍の「金剛」級巡洋戦艦の主砲を「30センチ」と完全に誤っていることを見つけてしまった。とすれば他に登場の艦艇の要目についてもどうなのか。ちょっと調べてみただけでドイツのシャルンホルスト級戦艦はタービン4基165500馬力31.5ノットと書いてあるがWikiではタービン3基(3軸)160000馬力31.65ノットと記されているし、フランスのリシュリュー級戦艦でも30.5ノットに対して別資料では公試で32ノットを記録とある。第五章でより詳しく再録されるが大西洋横断のブルーリボン授与された各国の商船の記録も正確さは不詳である。というわけで以下は章題のみ紹介とざっと通読して気付いた疑問点の指摘だけとする。第三章:船型の研究と艦船の高速化、第四章:高速艦船、(p130ロドネー級戦艦?ネルソン級です。P160ドイツZ23級駆逐艦の主砲15センチ単装砲5門は間違い。連装1基プラス単装3門で合計5門が正しい)第五章:高速商船。いろいろ知識は増えるがデータが正確かどうかは読者各自で検証する必要があるでしょう。勉強にはなりますよ。いやはや。
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